2019年05月23日
2019年05月13日
5月半ば近くなりましたがこの時期は
経筋病(東洋医学の言葉)と言って肩こり
や腰痛の人が増えています。これは同じ姿勢
の仕事で例えばデスクワークや運送業の方などが
多いですが、脈診すると沈脈や弦脈の脈状を示し
肝虚証や腎虚証の方が多いと思います。
痛みやすい場所は腰椎の2〜3番の外方で腎兪や志室
のツボや4〜5番の外方の大腸兪などのツボが痛みます。
腰痛にもヘルニアやすべり症など様々ですが
身体を支えてますので大切な場所ですね。
肝虚証の人は日頃から気が短く怒りやすく
不眠で目が疲れて肩凝りもありますので
私の治療では肝を補うツボ本治法をして
患部も施術しますので後々楽になります。
腎虚証の方はもともと腰から下が弱いと言うか
虚してますから疲れもぐったり疲れます。
日頃から湧泉(足の土踏まず)を刺激して
黒い食べ物(のり、ひじき、昆布)など食べて
腎を補いましょう。腰痛は鍼灸治療の最適応症
ですからあきらめずに施術を受けて下さい。
2019年04月19日
東洋医学では我々の身体に五臓六腑と
関連している経絡(けいらく)が14本あり
ツボが361あると言われています。写真の
経絡は足の小陰腎経と言われる経絡です。
これはNHKの鍼灸特集番組で初めて経絡を
証明したときの画像になります。
鍼灸経絡治療は「すべての疾病を経絡の
虚実状態として把握し、それを主に鍼灸を用いて
補瀉し治療に導く伝統医術である」と言われて
います。実際に鍼を使って経絡のバランスを
整える事を本治法(ほんじほう)と言いますが
本治法をすると本当に不思議な事が起こります。
一例を申しますと合谷(ごうこく)手の親指と
人差し指の間のツボが瞬時に和らぎます。
これは気血のバランスが正常になることで
起こることだと思います。
古来より鍼灸治療の原点は「いかにしたら
健康で長生き出来るか」を考えて治療してました。
所謂 予防医学の治療法だったと思います。
2019年04月05日
1 ハリは痛くないですか?
私が使っている鍼の太さは髪の毛と同じ位 で
0番〜1番を使っていますので殆ど痛くないです

2お灸は跡が残りませんか?]

お灸もやり方が透熱灸など5通りありますが
今は灸点紙を下に置いてしますので跡は残りません
3鍼灸は何に効くのですか?

皆さん多くの人が痛みに効くと思ってますが
国が認めてる適応症は幅広くあります。
私の場合自立神経失調症や更年期障害などで
良くなったと言われる方がおおいです。
3どれくらいで良くなりますか?
もともと鍼灸治療は予防医学で
いかにしたら健康で長生き出来るか
と言うのが目的だったと思いますが
これはあくまで個人差があります。
急性疾患(ぎっくり腰など)は短期間
で良くなりますが、慢性疾患はある程度
養生しながら一定期間治療をしていく場合もあります。
4保険はききますか?
国民健康保険と後期高齢者保険は助成金があります。
他にご質問がございましたらお気軽にお尋ねください。
私が使っている鍼の太さは髪の毛と同じ位 で
0番〜1番を使っていますので殆ど痛くないです
2お灸は跡が残りませんか?]
お灸もやり方が透熱灸など5通りありますが
今は灸点紙を下に置いてしますので跡は残りません
3鍼灸は何に効くのですか?
皆さん多くの人が痛みに効くと思ってますが
国が認めてる適応症は幅広くあります。
私の場合自立神経失調症や更年期障害などで
良くなったと言われる方がおおいです。
3どれくらいで良くなりますか?
もともと鍼灸治療は予防医学で
いかにしたら健康で長生き出来るか
と言うのが目的だったと思いますが
これはあくまで個人差があります。
急性疾患(ぎっくり腰など)は短期間
で良くなりますが、慢性疾患はある程度
養生しながら一定期間治療をしていく場合もあります。
4保険はききますか?
国民健康保険と後期高齢者保険は助成金があります。
他にご質問がございましたらお気軽にお尋ねください。
2019年03月20日
2019年03月16日
まもなく彼岸の入りですが三寒四温 季節の
変わり目で朝晩はまだ寒いですね。この時期
花粉症や喘息などのアレルギー症状出やすいです。
女性の更年期障害は平均して45〜55才の頃に
もちろん個人差がありますが多彩な症状がでるようです。
肩こり、首凝り、不眠、イライラ、ホットフラッシュ
めまい、立ちくらみ、手足の冷え、腰痛、膝関節痛
等々・・・でしょうか。これは症状が一定ではないので
不定愁訴の自立神経失調症として診断されるようです。
これは、女性ホルモンの低下が原因の一つにあります。
東洋医学鍼灸治療は脈診や腹診で経絡のバランスを伺い
体のバランスを整える事によって免疫力を高めて
自然に治して行こうとする方法だと思います。
NHKのガッテンでも紹介されたように鍼灸治療には
不思議な効果がさまざま確認されてきております。
2019年03月11日
2019年03月05日
私たちのからだには14の経絡があり361のツボが
あります。鍼灸経絡治療は
「すべての疾病を経絡の虚実状態として把握し
それを主に鍼灸を用いて補瀉し治療に導く伝統医術である」
と言われています。経絡は我々の五臓六腑と肝経ある例えば
肝経 心経 肺経などがありますが、治療するときは
主に脈を診たり(脈診)お腹を診て(腹診)その人の証を
決めて例えば肝経が弱いとすると肝経と腎経のツボを
補って本治法を行います。すると不思議なくらいに
肩こりの人の場合肩を治療していなくても肩こりが
和らぎますし、身体のバランスをとることによって
予後が治癒しやすくなります。もちろん慢性の病気は
少し時間がかかりますが、必ず良い方向へ向かいます。
つまり経絡のバランスをとることによって免疫力や
自然治癒力を後押ししていると思います。
先日の健康福祉祭りの鍼灸コーナーに80人程の
人が鍼灸治療を体験されましたが、まだまだ
「ハリは怖い」「痛そう」と思ってる方が多く
おられると思いますが、殆ど痛くありませんし
初めての人もびっくりされます。
まだ未体験の方も是非鍼灸治療にチャレンジしてみてください。

