2018年07月20日
2018年06月18日
東洋医学 鍼灸は人が大自然のなかでいかに
生かされているかを脈を診てからだが春夏秋冬
季節の脈になっているかや顔色や肌の色をみて
健康度をチェックしたり、人の感情や心の状態が
どのように身体に影響を現わすかなどを調べてきて
病気の原因や治療法を長年にわたって研究してきたのだと
思います。例えば「陰極まりて陽となり、陽極まりて
陰となる」ことは自然界の日没を指していて、これは
「身体が冷えて熱が出る」の例えにも言えます。
つまり自然界に生かされている動物は
すべて自然の法則に従って生きて健康になる。
言わば4000年の様々な経験からツボが生まれ
石器時代の石がハリになって枯れ草がお灸になって
人々の病気を経験的にハリとお灸で治してきたと思います。
目には見えない気・血を調整することによって
健康を維持してきたのだと考えます。漢方薬も
薬草の組み合わせさじ加減から処方が出来てきました
昔から人が生まれるときは潮の満つる時で
亡くなるときは引き潮と言われるのも不思議な
現象だと思います。今や西洋医学が発達して東洋医学は
地味ですが、これだけ続いてきたのは訳があるとおもいます。
2018年06月13日
2018年05月24日
鍼灸治療でハリは気を動かし灸は血を動かす
と言われて4000年も受け継がれてきた医術で
ですから生まれて3ヶ月の赤ちゃんからお年寄りまで
治療が出来る副作用のない医術と言うことになります。
しかしハリは痛いお灸は熱いというイメージが強く
敬遠される方も結構いらっしゃると思いますが
とりわけ私がしてる経絡治療(けいらくちりょう)は
刺さないハリも含めてごく浅いハリとお灸は灸点紙を
使っての気持ちの良いお灸をしております。
ですから恐る恐る初めて治療に来た方は大半の方が
「もっと早く来れば良かった」と言われます。
鍼灸治療を受けることによって恒常性維持機能や
セロトニンというホルモンが出ることによって
健康回復やその病気予防にも効果を発揮します。
興味や関心のある方はお気軽にご連絡してください。
鍼灸治療でハリは気を動かし灸は血を動かす
と言われて4000年も受け継がれてきた医術で
ですから生まれて3ヶ月の赤ちゃんからお年寄りまで
治療が出来る副作用のない医術と言うことになります。
しかしハリは痛いお灸は熱いというイメージが強く
敬遠される方も結構いらっしゃると思いますが
とりわけ私がしてる経絡治療(けいらくちりょう)は
刺さないハリも含めてごく浅いハリとお灸は灸点紙を
使っての気持ちの良いお灸をしております。
ですから恐る恐る初めて治療に来た方は大半の方が
「もっと早く来れば良かった」と言われます。
鍼灸治療を受けることによって恒常性維持機能や
セロトニンというホルモンが出ることによって
健康回復やその病気予防にも効果を発揮します。
興味や関心のある方はお気軽にご連絡してください。
2018年05月18日
2年ほど前に妊娠中のつわりで苦しんで
来院されてそれが良くなったのでその時の
子供さんを連れて来られて小児鍼をしました。
幼い子供の小児鍼は刺さないハリですが
自立神経が調整されますので非常に早く
効果が現われます。実はそのお母さんを
私もあまり覚えていなかったのですが
こういうご縁があるのだなあと嬉しくなりました。
来院されてそれが良くなったのでその時の
子供さんを連れて来られて小児鍼をしました。
幼い子供の小児鍼は刺さないハリですが
自立神経が調整されますので非常に早く
効果が現われます。実はそのお母さんを
私もあまり覚えていなかったのですが
こういうご縁があるのだなあと嬉しくなりました。
2018年04月21日
東洋医学では、病気の原因を3つあげています
?内因 ?外因 ?不内外因としています。
その中で内因というのは人間の感情や思いが
原因で病気になると言うものです。それは
怒 喜 思 憂 悲 恐 驚の七情です。
怒・・・イライラして怒る人は肝臓を病む
喜・・・喜びは良いが暴喜は心を破る
思・・・思い過ぎると胃腸を病む
憂・悲・・憂い悲しみ多く、愚痴は肺を病む
恐・驚・・恐れ驚き過ぎると腎を破る
このような人の感情が内因として病の原因
の一つになっていると4000年前の東洋医学は
考えていたのを後のセリエがストレス学説の
参考にしてストレスが病気の原因の一つとしました。

確かに脈を診て肝虚のひとに「イライラしますか?」
と尋ねるとイライラして気が短いと言われます。
そういうときは肝虚の時に使うツボで本治法を
行うと肩こりやイライラが解消して気持ちが
ゆったりとしてくるのが分かると言われます。

昔から心身一如とか言いますが、人の身体と心は
大いに関連しているのですね。だからハリすると
セロトニンが分泌されてすっきりして
気分が良くなるのはよく分かります。

?内因 ?外因 ?不内外因としています。
その中で内因というのは人間の感情や思いが
原因で病気になると言うものです。それは
怒 喜 思 憂 悲 恐 驚の七情です。
怒・・・イライラして怒る人は肝臓を病む
喜・・・喜びは良いが暴喜は心を破る
思・・・思い過ぎると胃腸を病む
憂・悲・・憂い悲しみ多く、愚痴は肺を病む
恐・驚・・恐れ驚き過ぎると腎を破る
このような人の感情が内因として病の原因
の一つになっていると4000年前の東洋医学は
考えていたのを後のセリエがストレス学説の
参考にしてストレスが病気の原因の一つとしました。
確かに脈を診て肝虚のひとに「イライラしますか?」
と尋ねるとイライラして気が短いと言われます。
そういうときは肝虚の時に使うツボで本治法を
行うと肩こりやイライラが解消して気持ちが
ゆったりとしてくるのが分かると言われます。
昔から心身一如とか言いますが、人の身体と心は
大いに関連しているのですね。だからハリすると
セロトニンが分泌されてすっきりして
気分が良くなるのはよく分かります。

