2021年01月14日
2021年01月04日
令和3年がスタートしました。新年おめでとうございます。
人は誰でも健康で元気なときはその状態が当たり前と考えていますが
例えば足を怪我して歩けなくなったり、病気をして入院したら 改めて
健康の有り難さを感じるのでしょう。私も運動公園を歩くときには
歩けるのは当たり前と思ってましたが、鍼灸院の患者さんで膝が痛い人や
腰が痛い人などがおられてつらい人を診るとやはり歩けることは感謝です。
今年に入ってもコロナの感染拡大が続いていて本県も警戒警報が
出ておりますのでうがい手洗いマスクをしっかりして予防しないといけません。
ある意味 人の健康も貝原益軒が養生訓に表わしているように
何よりも予防が大切だと思います。
本来の東洋医学はまさに予防医学が主流で始まりました。
私の行っている鍼灸治療は身体のバランスをとる経絡治療です。
今年も微力ながら皆様の健康生活のお手伝いをさせていただきますので
どうぞよろしくお願いします。
2020年12月26日
2020年12月04日
2020年11月25日
著者で故小林静観さんによると「ありがとう」と「サンキュー」の言葉を
水に声をかけると「ありがとう」の水は「サンキュー」よりきれいな結晶が
出来るそうです。また小学3年生の女の子が夏休みの自由研究にチョコレートに
ありがとうの言葉をかけたら本当にまろやかな美味しいチョコになったそうです。
「ありがとう」の言葉は室町時代までは神様に言う言葉だったそうで
もともと有り難しとかあり得ないという言葉から生まれた言葉と言われてます。
ありがとうは神様に届く言葉で、神様はありがとうのポイントカードを持ってるとか・・・?
ありがとうの言葉を沢山言うと色々と不思議な事が起きるそうです。
私は平成21年に右目の眼底出血を起こして原爆病院にずいぶん通いました。
今でも右目は0.03ですけど左目が眼鏡かけて1.0位あるのでなんとか運転免許も
更新できたのは本当に有り難かったし、鍼灸師の仕事ができているのも本当に
感謝です。車の運転をするときも出来るだけ「ありがとう」を言いながら
運転しています。目が見えることや歩けることが当たり前と思ってましたが
一度そのことに不自由を感じるとつくづく見えることや歩けること
耳が聞こえることなとにたいしてありがとうと言いたくなりますね。
なんとか健康で生きられることが一番の感謝ですね。
2020年11月13日
免疫を辞書で調べると「体内に侵入した病原菌、毒素や体内に発生したがん細胞に対し
抗原抗体反応やリンパ球などの細胞の働きによって発病しないこと」とかいてあります。
最近は再びコロナウイルスの感染拡大がマスコミで発表されていますが人の免疫力は
以前九大の武見教授が言われたように「精神神経免疫力」といって精神的にストレスや
不安感などがあると免疫力が低下しやすいそうで、情緒がある程度安定しているときは
免疫力が発揮されます。東洋医学からみると七情の伝変と言って様々な感情
怒 喜 思 憂 悲 驚 恐が過ぎると身体の防衛力も弱まると言われてます。
また私達のからだには衛気と栄気があって衛気はからだの表面を巡り栄気は対中を巡り
いわゆる免疫力を働かせています。
鍼灸経絡治療は気・血のバランスを調整してセロトニンを発する効果がありますので
からだの中の自衛隊を後押しすると言っても過言ではないと思います。
2020年10月27日
2020年10月24日
2020年10月20日
2020年10月17日
今日は急に寒くなりましたね。北海道では初霜や初氷があったそうです。
昔から頭寒足熱と言われてますが、これは頭が涼しく足が温かいという意味です。

東洋医学では通常 陽気は頭から足に流れて陰気は足からから頭に流れる循環をしてると
考えられていますが、手が熱い人は肩こりや首凝りになってる場合があります。
特に女性の方で平均して45才〜55才の方は更年期障害の時期にありますので
ホットフラッシュやイライラ、不眠、肩こり、頭痛などの症状が出やすくなると
言われてますので用心してください。そういう方は出来るだけ歩いたり運動すると
良いと思います。もちろん鍼灸経絡治療はからだのバランスを整えますので
効果を発揮しますのでおすすめします。
「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」という言葉は女性を美化したように
思う人もありますが、立てば芍薬→いらいらしてかーっとなるヒステリー
座れば牡丹→座ればごはんの後片付けもしたくなく座り込む女性
歩く姿は百合の花→これは腰が曲がってくる女性の姿を言ってます。
何よりもこれらは健康が一番と思いますので 元気に年を取っていきたいものですね。
昔から頭寒足熱と言われてますが、これは頭が涼しく足が温かいという意味です。
東洋医学では通常 陽気は頭から足に流れて陰気は足からから頭に流れる循環をしてると
考えられていますが、手が熱い人は肩こりや首凝りになってる場合があります。
特に女性の方で平均して45才〜55才の方は更年期障害の時期にありますので
ホットフラッシュやイライラ、不眠、肩こり、頭痛などの症状が出やすくなると
言われてますので用心してください。そういう方は出来るだけ歩いたり運動すると
良いと思います。もちろん鍼灸経絡治療はからだのバランスを整えますので
効果を発揮しますのでおすすめします。
「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」という言葉は女性を美化したように
思う人もありますが、立てば芍薬→いらいらしてかーっとなるヒステリー
座れば牡丹→座ればごはんの後片付けもしたくなく座り込む女性
歩く姿は百合の花→これは腰が曲がってくる女性の姿を言ってます。
何よりもこれらは健康が一番と思いますので 元気に年を取っていきたいものですね。


