
からだがだるい 調子が悪い でも
病気ではない・・・?そういう人は
わりと おられると思います。
現代医学では主に血液検査や
エコー検査やCT、MRIなどの検査で
病気を探ると思いますが、目に見えない
気の状態を調べるの難しいかもしれません。
東洋医学 鍼灸は その昔今の様な方法が
当然ありませんでしたので、治る病気か
治らない病気かを望診(顔色や艶を診る)
聞診(声の大きさ、高さ、臭いをかぐ)
脈診、切診(五臓六腑の状態を診る)
問診などを通して判断していました。
採血の検査などで数字に異常がなくても
なんとなくすっきりしないという人も
結構いらっしゃると思います。

東洋医学鍼灸は、人間の精神状態 気が
人の健康状態に大いに影響を及ぼすと考えてます。
未病を治すというのはNHKテレビの
「東洋医学本当の力」でも紹介されています。
私はそこに鍼灸の魅力を感じております。
