梅雨の季節になり湿度も上がります。
東洋医学では季節の変化の中で外因
として風 寒 湿 燥 火(熱)を
病気の原因の中に挙げています。
漢方でも水毒としてとらえて症状
によって五苓散や防己黄耆湯など
がありますが、湿邪からくる病は
リュウマチ、神経痛、めまい、ふらつき
頭痛、片頭痛、膝関節痛などがあります。
人間のからだは70パーセントが水と
言われてますが、この必要水て゜なく
いわゆる自由水が色々と悪さを
すると思います。

当院でも今の時期は神経痛やひざ関節など
で治療に来られる方も結構いらっしゃいます。
この水毒と言うのも東洋医学独特の考えかた
と思いますが、四季折々の自然の変化に
応じての外因から病気になることを
言ってます。
気温や湿度などによる体調管理を
していくことが大切になると思います。
