2026年04月17日

脈診で何が分かるの・・・?

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東洋医学で言う脈の種類は24種類あります

祖脈は浮・沈・遅・数(さく)で

浮脈は浮いてる脈

沈脈は沈んでいる脈

遅脈は遅いで脈です

季節の脈は春は弦脈、夏は洪脈、秋は毛脈、冬は石脈です。

例えば一般に腰が痛い時の脈状は沈弦の脈

風邪を引いてるときは嗇脈(しょくみゃく)

下痢をしている時は沈数の脈状を現しやすい

何千年も経験的に脈診によって患者の状態を

探っていたと思われます。

また人が亡くなる時の脈も7種類

(屋漏,解索、魚翔、釜沸などがあります)

脈を診ることによって四診の中の

診断基準の一部としていたと思われます。

私もまだまだ未熟ですが、患者さんの脈

を診るにつれて納得させられるときもあります。

患者さんの症状を問診して脈をみると

脈の状態が良くわかる時もあります。

妊娠してる時の脈状も良くわかります

伝統医学の鍼灸経絡治療は奥が深く

自然医学と思える気がします。

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posted by てるお鍼灸院 at 11:42 | ◆ 鍼灸治療とは