2026年04月14日

鍼灸は目に見えないツボと経絡を刺激する

西洋医学は基本血液検査による数字と

レントゲンやCT、MRIによる画像検査

などによって病気の診断を行いますが

東洋医学鍼灸経絡治療は四診(望・聞・問・切)

によって証を決めて施術します。

言ってみれば患者さんの顔色や艶をみて

声の大きさや高さを聞いたり、臭いを感じて

問診で色々な症状など聞いてから

脈診や切診で五臓六腑の状態や

経絡のバランスを把握してから治療します。

17761429872010.jpg
それこそはるか昔は何もない時代に

患者を診るとき生きる病気か死ぬ病気かを

四診で判断して五行説に基づいて経験的に

ツボ刺激をして治療していました。

そして病気になる前に治す治療をする

予防医学をメインに行っていました。

当時の皇帝をいかにして健康で長生きさせるか

を研究して治療していたものと思われます。

ですから季節の脈を打っているかなどを

脈診で診ながら治療していました。


14225844244632.jpg

まさに自然医学で
17761444448640.jpg
東洋医学は奥が深く面白いと思います。
posted by てるお鍼灸院 at 14:30 | ◆ 鍼灸治療とは