からだに宿る生命力をサポートする
「ツボの力」は「病気になりにくい力」
「健康を維持する力」「体調を整える力」
「疾病を予防する力」「症状を改善する力」を
サポートする働きがあります。東洋医学では
経絡(けいらく)という情報伝達システムが
からだの中に張り巡らされていて
目、耳、鼻、舌と言った器官の機能と内臓とは
密接な関係にあります。内臓に変調が起きると
同じ経絡上にある器官に異常が伝わり症状として現れます。
このように内臓(五臓六腑)と諸器官とを連絡
させているのが情報伝達システム経絡系統と呼びます。
したがってツボは内臓系統と諸器官を調整する
経絡上のステーションの役割を持っていますので
ツボを刺激すると経絡を通じて離れた場所にも
刺激が伝わり内臓や肩こり、腰痛にも治療する
事が出来るという事になります。
例えば足にある三陰交と言うツボが逆子を
正常にしたり、動悸するとき腕にあるげきもん
と言うツボを刺激することができるわけです。

