2026年06月23日

人は年をとると腎虚になりやすい

東洋医学でいう腎虚とは簡単に言うと

腰から下が虚して足腰が弱ることを

言いますが、腎は西洋医学で泌尿器を

指しますが、東洋医学では腎は精気を

司ると言っていわゆる先天の気とも言います。

人は生まれた時 先天の気を宿しのちに

食べることによってエネルギーを作り

後天の気によって生かされていると言われてます。

腎虚になると耳が遠くなり、目がかすみ

腰痛や座骨神経痛などになり易くなります

それを少しでも予防するためには

ツボでは足の土踏まずの湧泉穴の青竹踏みや

食べ物では黒いものでのり、ひじき、昆布などを

食べてウオーキングやスクワットなども良いと思います。

そしてお風呂で腰湯などもお勧めです。
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また腎虚になると恐れ驚きやすくなるとも

言われてますので情緒安定が大切で気持ち

明るく前向きに生活できれば・・・と思います。 14473815365030.jpg
posted by てるお鍼灸院 at 17:22 | ◆ 鍼灸治療とは