東洋医学五行説から診て肝虚証タイプ
の人は性格としてなんでも最後まで
徹底的にしないと気が済まない人で
イライラして気が短い人が多くて
目が疲れやすく筋肉が筋張り易いので
肩凝りや、腰痛になど筋肉痛になり易い。
特にこれから春に向かっての季節柄
これらの症状が出やすい季節になります。
鍼灸治療では脈診と腹診をしてから
肝経と腎経の経絡を補ってバランスを
とると不思議なくらいからだが楽になります。
そのあとで肩や腰の局所治療をします。
すると自然治癒力を発揮して治癒していきます。
ただこれも人によって違いますが1〜2回では
元り易いので初めの頃は週1〜2は受診して
ほしい所です。そのあと症状が楽になれば
月に1度〜2度治療に来ていただけば良いと
思います。
もちろんからだのバランスを整えるので
からだのメンテナンスとして定期的にきて
おられる人も何人かはおられます。
本当に伝統医学 鍼灸経絡治療は
不思議な効果を現します。

