2020年06月19日

梅雨時の湿邪とは・・・

おようございます。東洋医学の病気の

原因の一つに外因という考え方があります。

それは 風 寒 湿 操 熱(火)です。

この時期は湿度が高いのでどうしても

からだの水はけが悪くなりやすく

神経痛やリュウマチ、腰痛などの方は

症状が出やすくなります。また室内で

仕事をされる方は一日中クーラーの中に

いることになりますので血行不良からくる

肩こりや頭痛などになりやすくなります。

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漢方では水毒という考え方があります。

生活の中ではシャワーだけではなく

お風呂に入り適度な汗をかいたり

またバランスのとれた食事に心がけて

十分な睡眠をとることも大切だと思います。








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posted by てるお鍼灸院 at 09:22 | ◆ 鍼灸治療とは