2017年03月01日

春に出やすい症状

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いよいよ3月に入りましたね。昼間の気温15℃で

暖かく感じますね。東洋医学では春の脈を弦脈と言います。

この時期は五行説で言うと木即ち肝・胆が旺気するので

目の疲れや経筋病から筋肉が筋張り安くなり肩こり、首凝り

腰痛、座骨神経痛、不眠、イライラ、めまい、立ちくらみや

倦怠感などの症状が出やすくなると言われております。

また「春眠暁を覚えず・・・」なんて学校で習ってきたことと

思いますが、これは寝ても夜中に目が覚めて眠れずいつの間にか

朝日が昇るのも気がつかずに朝寝する事を言ってるのでしょうか?

私が行ってます鍼灸経絡治療は脈診や腹診などで証を決めて

身体のバランスをとることによって自然治癒力や免疫力を

高めていき治療に導く事になります。

どうぞ皆さんお気軽に治療受けてみて鍼灸治療の醍醐味を

ぜひとも体験してみてください。



posted by てるお鍼灸院 at 15:14 | ◆ 鍼灸治療とは